'アンチ・グラミー' のボン・イヴェール、グラミー賞2部門受賞!

昨年「まるで音楽史の神達から授けられるものとでも思っているみたいだ」「ノミネートされたからって、でかい会議室に集まって、大げさに捉える必要なんてないんだよ」と、いささかグラミー賞に対して批判的な発言が話題になったジャスティン・ヴァーノン率いるボン・イヴェール。


しかし今回そんな批判発言にも拘らず、グラミー賞オルタナティブ・ミュージック・アルバム部門、新人賞の2部門を見事受賞してしまったのだ。

授賞式でのパフォーマンスは拒否したものの、壇上で黄金のグラモフォンを片手にスピーチを行ない、「両親に感謝を」と、「今回のノミニーと、ノミネートされなかった才能あるアーティストたちへも」と感謝の言葉を述べた。今回のノミニー陣はデスキャブ・フォー・キューティー、フォスター・ザ・ピープル、マイ・モーニング・ジャケット、そしてさらにレディオヘッドと強者揃いであった。その中からの選出ということで、これはかなりの快挙といえるのではないだろうか。"グラミー批判"を繰り広げたジャスティン・ヴァーノンだったが、実際受賞してみて、殊勝にことに「やはり特別な気持ちだ」とコメントしている。...とはいえ、バンドや彼らの意見に賛同していた人々にとっては、驚きとともに素直に喜べない感はやはり漂っているのだろうか...?


■関連リンク
ボン・イヴェールのジャスティン・ヴァーノン、グラミー賞批判の姿勢を維持
ドリーム・シアター、グラミー賞に初ノミネート!「セレモニーに出席するのが楽しみ」

【動画】プロになる夢さえなかったの...アデル AOL独占インタビュー
【動画】まだ成功は約束されてない...フォスター・ザ・ピープル AOL独占インタビュー
【動画】俺たちはマジでナイスなクズを目指したんだ...ザ・ブラック・キーズ AOL独占インタビュー
【動画】「The Cave」でグラミーノミネート...マムフォード&サンズ AOL独占インタビュー

■関連フォトギャラリー
第54回グラミー賞レッドカーペット
第54回グラミー賞授賞式が開催され、アデル、アリシア・キーズ、ケイティ・ペリー、ニッキー・ミナージュらアーティストたちが、各々華やかな衣装に身を包んでレッド・カーペットに登場(2012年2月12日 ステイプルズ・センター,LA)
友だちにすすめる
blog comments powered by Disqus
ADVERTISEMENT

おすすめフォトギャラリー

HMV キャンペーン

お得なHMVオンラインはコチラ
お得なキャンペーン随時実施中!2500円(税込)以上のご購入で送料無料!
ローソン受け取り手数料無料
キャンペーン期間中、通常590円の受け取り手数料が無料に!!
CDのタイトルやキーワードを入力してください
検索

おすすめショッピング